呑喜のこだわり

 

肉にこだわっています。

 




実際に食べて味、食感が気に入った鶏肉を
宮崎県の契約養鶏場から直接、冷凍せずに仕入れしています。

ではなぜ呑喜はコストがかかり管理が大変な
冷凍しない生肉を宮崎から取り寄せているのか?

答えはシンプルです。「その方が美味しいから」です。

 

では、なぜ冷凍しない鶏肉は美味しいのでしょうか?

肉を冷凍すると肉の中にある水分が集まり凍ってしまいます。

ご存知の通り水が凍ると膨張します。

膨張した水分が、肉の組織を破壊してしまいます。その為、歯ごたえやジューシーさに
違いが出てしまうのです。

よく冷凍したお肉や魚を解凍する際にでる赤い汁(ドリップといいます)が出る事が
あると思います。 これは、壊された組織から出る水分なんです。この水分に旨味が
溶け出しているんです。

宮崎じとっこ炭焼き


だから、呑喜はみやざき地頭鶏の肉冷凍しない生肉のまま仕入れて鮮度の
いい内に調理してお客様にご提供させていただいているのです。だから呑喜の
地頭鶏は美味いんです。

でも、冷凍しないで宮崎から東京にみやざき地頭鶏を送ってくれる養鶏場が
なかなかないのも事実です。

宮崎県の養鶏場を廻りました。

 そしてついに見つけたのです。 協力して下さる養鶏場を!

その養鶏場は、8,000平方メートルの敷地に6 棟の鶏舎で育つ約7,200羽を
飼育しています。 広い運動場で、走り回る鶏は健康そのもの。又、水と空気と餌も
厳選しています。 餌に何を与えるかで味も肉質も変わってくるのです。そんな
鶏肉は、まさにおいしさ一番。 養鶏場自前の処理場で解体処理して、鮮度を最優先に
して生肉のまま発送いただいております。 ”みやざき地頭鶏”を使用した
看板メニュー『みやざき地頭鶏の炭焼き』で、適度な歯応えと噛んだ時の
鶏肉から染み出す自然の甘みをご堪能下さい。

 

チキン南蛮は、炭焼きと肉を変えています。
巨匠のチキン南蛮
みやざき地頭鶏の炭焼きに使っている”みやざき地頭鶏”は油で揚げると
少し硬くなってしまいました。

そこでもう一つの人気メニューチキン南蛮で使用する鶏肉は別の品種の
鶏肉を使用することとしました。


候補に挙がったの鶏肉を揚げて実際に食べて、食べて、食べて

どれだけの肉を食べたでしょうか?

そして決まりました宮崎県の都城市にある養鶏場の九州赤鶏。

鶏肉の味がしっかりとしていて、揚げても適度な弾力と柔らかさがある

そんな鶏肉に出会えたのです。

 






肉にこだわっています


絶品!豚メニューも人気の秘密

宮崎県の契約養豚場から直送するきなこ豚を使用した
『きなこ豚のロースカツ』と『豚しゃぶ刻みワサビ』は、
肉の柔らかさと甘さが絶品!是非一度ご賞味下さい。

 













厳選した穀物に大豆きなこを混ぜた飼料を使用することにより脂身に
ほんのりとした甘味とやわらかさを実現したのが「きなこ豚」です。

お肌に良いとされる 植物性脂肪酸のリノール酸とビタミンAの含有率が
通常の豚に比べ高く、とてもおいしくて健康にも良いのも特徴です。

 

 そんな「きなこ豚」のロースを使ってとんかつを作ると柔らかくって、
甘みのあるおいしい料理ができるんです。

どうぞ!呑喜にご来店いただきご賞味下さい。





のラインナップにこだわっています

 

 

呑喜で扱うお酒は店長が

意志をもって選択したもの

ばかりなんです。

営業マンがこれをと言ったからとか

安かったからとか

そんな事じゃないんです。

自分で作っているお店

そんな呑喜にはどんなお酒が合うかな?

こんなお酒をこんな人達に飲んでもらいたい

どんな雰囲気のお店にしたいから、こんな味の、こんな歴史のあるものだからとか

そういったことも考えながら選んでいます。

芋焼酎をメインに

プレミアム焼酎から、珍しい焼酎まで豊富に取り揃えています。

ラインナップされた焼酎は、店長が自ら飲んでウマイ!と思ったものばかり!
超有名なプレミアム焼酎はあまり無いかもしれませんが、
どれも焼酎好きをうならせる一品ばかりです。

ラインナップしている焼酎はすべて店長が飲んで気に入ったもの















だから思い入れも違います。

その思いを一本一本に感想としてどんな焼酎なのかを書いています。

むやみに100種類おいてますとか、
200種類おいてますなんて事を競おうなんて
思っていません。

自分が気に入ったものを、自分お客様に紹介できる範囲で
ラインナップしています。

今のところ覚えられる限界が50種なのかな?って思っています。

今後、老化により本数が減るのか?
経験から本数が増えるのかはわかりません。

お店で店長にお勧めの焼酎を
聞いてみるのも楽しいかもしれませんよ。

ビール好きも安心

生ビールはヱビスを中ジョッキ(500ml)で提供しています。















店長、焼酎も好きですがビールも大好き!ビール好きは仲間と
一緒に飲みに行くと単価が上がるから嫌がられることも
多いという自らの経験からそんなビール好きも安心の
500mlジョッキと安心価格で提供しています。

エビスはちょっと濃すぎるって方もいらっしゃると
思いますのでそんな方には、瓶ビールでサッポロの
ラガービール(赤星)も用意しています。

 ビールってビールなら何でもいいよって人も
いるでしょうけど、嗜好性の強い飲み物でも
あると思っています。ですからせめて
普段飲んでいるお気に入りのメーカーのビールを
ということで少量ですけど
キリンのラガー、アサヒのスーパードライを瓶で置いています。

他にもあるよ

サワーも
生グレープフルーツ、生レモン、梅干、シークワサー、カルピスをご用意!

その他日本酒も少しですがご用意しています。
日本酒のことわからないからじゃなく呑喜は焼酎メインの店だから
劣化しないうちに売り切りたいので少しだけ置いているんです。

冷やで美味しい、高清水からくち、
冷やしておいしい高清水生貯蔵酒をご用意。

もちろん、日本酒があればいいんだよって方向けにリーズナブルな
日本酒もご用意しています。 押し付けはしませんが、
やっぱり、美味しい料理には是非とも美味しいお酒で
楽しいひと時を過ごしてもらいたいのです。

 



 方法にこだわっています

 

いい素材をそろえる

いい素材のシンプルな味を活かす

 

そんな調理ができる料理人を招いて最高の料理をご用意しています。

では、最高の料理とはなんでしょうか?

私たちの体は、これまで食べた物でできています。

そんな体を作る大切なものだから食べて安心&安全なものをご提供しています。

美味しいものは体に悪い!

それでは困ってしまいます。自然の味や香りを美味しく楽しんでいただけるよう

もこだわっています。

 

 

 

感にこだわっています

 

大切な友人を家に招くような準備を

呑喜に新人スタッフが入るとまずはお客様との
接し方について説明をしています。

何年も会っていなかった友人があなたの家に遊びに来ることになったら、
あなたはどんなことをしてその友人を家に迎え入れる準備をしますか?
まずは、家を綺麗に掃除して、
椅子やテーブルや置いてある物を整理して並べたりして準備しませんか?

その友人が好きな料理や飲み物があったらそれを用意したりしませんか?

なぜそのような準備をするのでしょうか?その大切な友人に喜んでもらうためですよね。

スタッフとお客様の関係はそのような関係だと教えています。

久しぶりに会う友人、最初は少し距離のある会話から
少しずつ親しみを込めたちょっと崩れた言葉遣いを
しているかもしれません。
でもその距離感が落ち着きのある雰囲気になると考えています。

呑喜の人気の席はカウンター席なんです。

なぜなら、独りで来てもスタッフと会話して隣のお客様と会話して

直接話をしなくても周りのお客様の会話を聞いてクスッと笑ったり

そんな繋がりが人気の1階のカウンター席なんです。

一人で飲みに来る「ボッチ飲み」が呑喜には多いんですよ。
でも知らない人が見ると「ボッチ飲み」の人じゃなく仲間で
飲みに来ていると思われるかもしれません。

その空気がいいです。

 

2階席だってテーブル毎にグループでの来店ですので
1階ほどではないですがスタッフがお客様にからかわれたり逆に
お客様をスタッフがいじったりして輪を作っています。

呑喜に流れる空気って、呑喜ならではのものって感じてもらえたらうれしいです